ダイハツ ミラ フルモデルチェンジ 生産終了 ダイハツ ミラ フルモデルチェンジ 2013年09月19日 発売から6年がたつダイハツの主力軽自動車ミラですが今のところフルモデルチェンジの話は出ていません。 その代わりに出ているのが、生産終了の話です。 その話によれば、ミラ・イースがあるおかげでイーステクノロジーを搭載することができないミラは、今後の表記する必要があるJC08モード燃費に対応することが難しく、表記しても全くメリットの無い数値となってしまうのです。 それでは商品とした成り立たないという事から、ミラすべてを、ミラ・イースに託して吸収してしまうのではないかといわれているのです。 ダイハツからの正式発表があったわけではありませんが、ここ最近のミラの動向を見てみると確かにモデル末期の動きとよく似ています。 ダイハツにもいろいろな種類の軽自動車がありますし、トヨタの軽自動車部門として考えてもミラがなくなっても困ることはないように思えるので、単なる噂ではなく意外と現実味のある話ではないかと思われます。 こういったときにミラオーナーがとるべき行動は、ミラを大事に乗り続けるか、見切りをつけて新しい車を買うかです。 新しい車を購入するのでしたら、ガリバーに相談を・・・。 ガリバーは、愛車の価格を家にいながらにして無料でチェックできます。 ガリバーなら軽自動車でも高価買取してくれるところですので、そこで買い取ってもらうのがいいでしょう。 PR
ダイハツ ミラ フルモデルチェンジ ダイハツ ミラ フルモデルチェンジ 2013年09月19日 軽自動車という車は今や低燃費車の代表みたいなもので、燃費が悪ければ軽自動車のメリットがないとまで言われるようになりました。 そもそも軽自動車というのは自動車税が安いの大きなメリットだったのに、あまりにも低燃費戦争がはげしいおかげで軽自動車本来のメリットが陰に隠れてしまったようです。 その代表となるのがダイハツが生産販売するミラ、ダイハツの主力モデルとして広く知られる車ですが、同じボディを使って作られた低燃費バージョンである、ミラ・イースによって一気に人気がなくなってしまった車です。 現行モデルは7代目、2006年に行われたフルモデルチェンジによって生み出されたわけですが、当初はダイハツ一の低燃費車として扱われていました。 それが2011年のミラ・イースの登場によって、端に追いやられ、今ではミラ・イースの廉価バージョン的に扱いを受けるようになってしまいました。 確かに同じスタイルで同じような走行性能を持つ車であれば、燃費が良いほうがいいに決まっています。 逆にミラに何が大きないメリットを持たせているのであれば、それなりに売れるのでしょうが、ほとんどミラ・イースが持っているメリットと同じものですので勝負になりません。 発売からそろそろ6年が経とうとしていますが、それでもフルモデルチェンジのうわさが無いのには何か理由がありそうです。